管理体制が世界最高

オーストラリアの羊は一頭一頭識別できるように
羊の耳に全国家畜識別システムMLISを使用し義務化されてます。
家畜を特定することは、オーストラリアのバイオセキュリティを維持するのに役立ち
病気問題の追跡能力・輸出冷蔵・盗難防止・偽装防止などに役立ち待っています。
正しくタグ付けされた羊が飼育され、適切に飼育されています
最初は片方のみにカラータグがつけられ生年月日が分かるように一生付けられます。
ピンクタグはブリーダー後に使用され
通常ですと別の所有者から羊が施設に連れてこられた意味を持ちます。
画像左のタグが左右に和かけられてるのは雄雌でタグの位置が真逆になるので瞬時に性別が分かるようになってます。

サンプルPICカード
タグと同時に羊の所有者はPICカードをつけます。
こちらのPICカードは飼育されてる施設の施設識別コードとなります。
上記記載のようにかなりガチガチで固められ
それ以外にも
・羊は、正しい身分証明書と記入済みの運送状または全国ベンダー宣言/運送状(NVD /運送状)がない限り、施設から移動できない。
・羊を移動させるにはNVD /運送状が必要
・NVD /運送状にアクセスするには、家畜生産保証(LPA)プログラムの認定が必要。
・移動後は到着から48時間以内にNLISデーターベースに記録する
・移動後にNLIS電子機器をリーダーでスキャンして個々の内部RFID番号と外部NLISID番号で転送する。
移動だけでも徹底的な管理体制になってます。

規制について
  • 法的に特定されていない株を所持している
  • 他人の登録ブランドまたはイヤマークを使用する
  • 他人の登録されたブランディングまたはイヤマーキング機器を所持している
  • イヤーマークまたはNLISタグを他の人の所有物の動物に適用する
  • 他人のNLISタグを使用する
  • NLISイヤータグの取り外し
  • 正しい識別なしで動物を取引または移動する

上記は全て法律違反となります。

 

オーストラリア産が最高

世界のどこに輸出しても安心できる商品を手掛けるため
そして国を守るため国民を守るための
世界最高の厳重な管理でありますが
自信をもって提供できる最高品質の羊と言えるでしょう。
そんな羊(ラム)を東京ラムストーリーでは提供しております。

近年日本でも羊を育てる農場が増えてきましたが
オーストラリアの管理体制や衛生管理と比べると低い状態です。
小さなビニールハウスに策をつけて管理してる羊と
大草原で走り回って育った羊では美味しさも清潔感も違います。
それでも国産というとどうしても良いもに思えて価格があがるのが現状です。
だからこそ東京ラムストーリーでは最高級の生ラム(肩ロース)を現在の価格で提供することを実現してます。

 

オーストラリアの羊牧場を360℃で見てみよう!
※左上の十字キーで回転できます

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